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地の塩社ストーリー

地の塩社のコンセプト

自然の中での石けん、化粧品ができた訳。

何かいい商品ができないか・・・・ここは、熊本県山鹿市。創業当時、私たちのようなメーカーは、都市部に本社を構えているところが、ほとんどでした。

現在みたいにインターネットや、携帯電話など、情報の伝達手段が発達していなかった上に、営業、企画、技術者など、当社の商品づくりに必要な人材が集まりにくかった場所にありました。

当時、面接を受けに来た人が、会社のある場所に驚いて二度と来なかったり、やっとのおもいで連れてきた大手の取引先のバイヤー様を本社(当時)へ案内するとき、道路が舗装でなくなり、山の奥に行くものですから、「帰る!!」と言われたりしたのを思い出します。

ある日、会社の近くの自然豊かな散歩道を愛犬と一緒に歩きながらあることに気づきました。
犬が、雑草を食べていました。「犬でも必要なときがあるんだ」・・・周りには、いろいろな雑草が生えていました。中には薬草として有名な草や、昔はよく摘んで帰って食卓に出ていたものや、はたまた、木の芽や、今では忘れられたものがあたり一面に茂っていました。
創業当時からの理念である「環境にやさしいものづくり」を考えながらふと、これからは、こういった自然に自生していて、生命力にあふれた植物を原料にできないかと考えるようになりました。

そして、九州の片田舎にいるからこそできるものづくり、「よもぎせっけん」、「へちま化粧水」その他の数々の商品が生み出されるようになりました。

これらの商品は、原料が採れる季節というものが決まっています。ほぼ、年一回です。常に二年分の在庫を持たなければいけません。以前、へちま水が売れすぎて原料が欠品し、取引先と、そのお客様にご迷惑をお掛けしたことがありました。

このような仕事は、自然が相手であり会社の経営上は、負担がかなり掛かります。
ですが、そうであるからこそ、この九州にある地の利と、他社との差別化もできているのではないかと思います。これからも、独自の視点を大事に個性的な企画と伝統を大事に、それでいて、色あせない環境にやさしい商品づくりをしていきます。

自然と人のことを考えた商品の開発

メーカーとは、消費者のニーズにあった商品作りが基本です。しかし、地球規模で取り上げられている現在においては、お客様のご要望に応え、その限界を踏まえつつ、本当に自然のことも人のことも考えた商品開発をしていくことが、メーカーにとって大切だと考えています。

環境負荷の少ない石けんづくり

私たちの石けんは自然から生まれ、自然に還ります。それは環境に負担をかけないためです。製造過程でも環境に与える影響を最小限に留める工夫をしています。

厳しい品質管理

お客様の体に直接触れる製品は安全・安心な商品でなければなりません。そのため地の塩社では厳しい品質管理のための専門の部門で徹底した品質の管理を行い、しかも製造過程ででる排水も安全に濾過した上で廃棄しています。すべてはお客様のため、地球環境のために。

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