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地の塩社ストーリー





毎日の素肌に深呼吸。
肌に水分、油分を補いとじ込め、皮膚をやさしく保護することで、健やかな美肌へと導きます。
油溶性のビタミンCを配合することで、肌への浸透性を向上させています。
皮膚の表面に被膜をつくり乾燥や肌荒れを防ぎます。

 


 

 

 

 

 

地の塩社は皆様のお影をもちまして、創業40年を迎える事ができました。

40年という地の塩社商品の歴史の中で、命の水として多くの商品に配合してきた『ヘチマ水』。
この命の水を23年もの間採水していただいているのが、熊本県山都町(旧清和村)でへちま館を
営んでおられる新興社(代表 飯星新助さん)さんです。

山都町(旧清和村)は、名前からも伝わりますように、沢山の自然に恵まれ心まで和ませてくれる、清らかな場所です。
12年間の経験と実績を基礎にして、2004年4月新たな発展を目指して新興社を発足され、
現在8組の夫婦(16名)で運営されています。

当初は、2組の夫婦と地の塩社で、パイプハウスの骨組みを使った棚這方式で、
ヘチマの栽培を行いましがた、せいぜい採水できる量は2~3トンでした。
しかし、2年目にして台風の大打撃を受け壊滅状態まで追い込まれましたが、
ヘチマ栽培への熱い思いが、地這方式での栽培技術と独自の採水方法の確立へと
繋がっていき、現在では20~30トンのヘチマ水を収穫できるまでになりました。

飯星さんのお話しの中で、他の地域でもへちまの栽培を試みたそうですが、
山都町(旧清和村)の気候が一番適していたと言われました。
その理由はここを訪れればわかります。
この雄大な土地で、農薬・科学肥料を一切使わず太陽の光をたっぷり浴びたへちまから、
一滴一滴を大切に抽出されたへちま水は、
 地の塩社の命の水として製品に生まれ変わっていく、私たちは製品をつくるだけでなく、
原料が出来るまでの過程を知ったことで、もっともっと商品を好きになり、
自信をもって販売することができると確信しました。

しかし、ここまでの道のりには色んな困難や苦労がありましたが、まだまだヘチマは奥が深い、
毎日毎日が勉強の日々です」と、飯星さんはヘチマへの熱意を強く語って下さいました。

新興社発足と同時に、飯星代表の出資でヘチマ館をオープンされました。
ヘチマ館はもともと、ヘチマ水の検査や出荷の作業場として建てられましたが、
沢山の人達に興味をもってもらい、ヘチマのすばらしさを広めたいと、
ヘチマ水を原料とした化粧品・ヘチマの加工品などを販売されています。

ここだけの話ですけど、天気の良い日はヘチマ館の窓から、
雄大な阿蘇の外輪山が見えますよ!是非いらしてみては!
 

             

    ヘチマの花        ヘチマ畑       ヘチマの滴      ヘチマの実 

 

 

 

 

fu-u (フゥ-ゥ) Cエッセンス<美容液>30ml

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