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山鹿温泉さくら湯シリーズ

熊本県山鹿温泉さくら湯のご紹介

山鹿千軒たらいなし・・・(洗濯するのに「たらい」を使わず、かけ流しの湯で洗っていた) と唄われるほど豊富な湯量をたたえる山鹿温泉。まろやかな肌ざわりの湯と豊前街道をはじめとする情緒豊かな風景が楽しめます。

【お湯の温度】
38度から44.6度
【泉質・色】
アルカリ性単純温泉(緩和性低張高温泉)・無色透明・無味無臭

【温泉の歴史】
山鹿温泉の発見は今から800年ほど前、保元の乱に敗れて下ってきた宇野親治(うのちか はる)が保元2年(1157年)、「手負いの鹿が湯浴みをして傷を癒している」のを見て温泉を発見したといわれています。
また文献によると、平安時代の承平4年(934)に書かれた『和名抄(わみょうしょう) 』の中にも肥後の国山鹿郡の「湯泉郷(ゆのごう)」として出ており、温泉場として広く全国 に知られていたことがわかります。
「山鹿千軒たらいなし・・・」と唄われるほど湯量豊富な温泉です。

中でもさくら湯は山鹿の元湯といわれる歴史ある温泉で、まろやかな湯は「乙女の柔肌」とたたえられる自慢の湯。ちょっとぬるめが心地よく、時を忘れてついつい長湯をしてしまうかもしれません。風呂嫌いだった宮本武蔵もここでくつろいだとされ、玄関横には武蔵像が立っています。

入口には飲用の温泉もあり、持ち帰ることもできます。

さくら湯・向唐門

さくら湯石けんのやさしさ

■石鹸素地(洗浄成分)
石鹸にとって、一番大切なものは『石鹸素地』です。地の塩社の『さくら湯せっけん』は、植物性の油脂を原料とした石鹸素地を使用しております。弊社は、石鹸メーカーとして30年以上の歴史の中で、泡立ちなどの使用感を考慮しながら脂肪酸組成を研究し、最適な組み合わせを探し求めてきました。 そしてついに、変質防止剤(キレート剤)を配合しない石鹸素地として、オリジナル化に成功しました。
さくら湯
■温泉水(保水成分)
熊本県北部の名湯・山鹿温泉の『さくら湯』から湧出する温泉水を練り込みました。さくら湯は、山鹿温泉の元湯といわれる歴史ある温泉です。
ちょっとぬるめのお湯は心地よく、時を忘れてついつい長湯をしてしまう人も多く、風呂嫌いと伝えられている剣豪・宮本武蔵も、ここでくつろいだとされています。
まろやかで「乙女の肌」とたたえられ、飲用も可能な非常に良質な温泉水でもあります。
さくら湯
■モロッコ溶岩クレイ(洗浄補助成分)
アフリカ・モロッコの砂漠にある鉱山から、手作業で採取された貴重な天然粘土鉱物で、別名「ガッスール」とも呼ばれるものです。 モロッコ溶岩クレイはミネラルが豊富な上、それ自体に洗浄力と保湿力があり、北アフリカでは古くから石鹸やシャンプーとして珍重されてきました。
モロッコクレイ
■サクラ葉エキス(保湿成分)
オオシマザクラの葉、およびその他のサクラ亜属の葉から抽出された、天然の保湿成分です。
サクラ葉
■オクラエキス(保湿成分)
オクラの特徴の一つである『粘り成分』の中には、ガラクタン、アバラン、ペクチンなどの食物繊維に加えて、各種ビタミン類も多く含んでいます。 この『粘り成分』が水分保持作用に優れており、お肌を乾燥から守り、うるおいを保ちます。
オクラ

 

『さくら湯石けん』のご紹介

「美人の湯」山鹿温泉「さくら湯」の温泉水を使用。
やわらかい泉質で、お肌つるつるすべすべの美人湯として親しまれる山鹿温泉水(保水成分)を天然油脂原料の石鹸に練りこみました。
植物エキスの保湿でつるつる、なめらかな洗い上がりです。

さっぱりタイプ
内容量 100g

 

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