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成分について

2019 08.27

『 チャ葉エキス(紅茶エキス)』化粧品成分・効果 説明

 

表示名: チャ葉エキス

※医薬部外品では区別して、チャエキス、紅茶エキス、ウーロン茶エキス

学名 or 英名: Camellia sinensis

科名: ツバキ科

主な産地等: 原産地はインド、ベトナム、中国西南部(詳細は不明) 熱帯~暖帯のアジアに広く分布

 

 

特徴

・ツバキ科植物チャノキの葉から抽出されるエキスです。

・抗菌や抗酸化作用があるため、ニキビケアの化粧品に使用されています。

・消臭効果があるため、消臭製品にも使用されています。

・カテキン類(渋み)、テアニン(うまみ)、茶ポリフェノール、カフェイン(苦み)等を含みます。

・摂取するとコレステロール吸収阻害・抗菌・抗ウィルス作用や抗がん作用、体脂肪低減作用などの効果が期待されている。

 

※緑茶・烏龍茶・紅茶は、同じチャノキの葉からつくられ、違いは発酵度合だけのため基本的な特徴は同じ

 

 

期待される効果・使用法等

抗酸化・抗菌・抗アレルギー・美白・育毛・消臭

 

 

 

※本ページの成分説明は、一般的な成分の性質を述べたものであり、当社が運営するサイトに記載されています化粧品の効果・効能を表すものではありません。

また、当社以外の化粧品に配合された場合にも、必ずしもここに記載された働きをするとは限りません。(濃度や処方等によるため)

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