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お掃除ノウハウ

2019 07.01

風呂釜・お風呂用品の汚れを酸素系漂白剤(過炭酸ナトリウム)できれいに!

お風呂場って油断すると「椅子や洗面器の汚れ、赤カビ」がでてきたり、風呂釜内部の見えない部分も汚れてきたりします。

それもそのはず、おいだきでは入浴している際のお湯を循環させるわけなので、皮脂の汚れや入浴剤が付着してしまいますよね。

そんな場所なので、アルカリ性の過炭酸ナトリウム(酸素系漂白剤)が活躍するのです!

 

 

■ 風呂釜(一つ穴タイプ)の掃除方法

1.循環口(湯穴)のやや上(5cm程度)まで水をためます。

酸素系漂白剤200~300gを投入しよくかき混ぜます。

 

2.40~50℃くらいまで追い焚き(10分程度)をします。

3.2~3時間放置します。

※椅子や桶などの浴室用製品などを一緒にいれることもできます。

浮いてくる場合は、途中で向きを変えましょう。

 

4.再度、10分程度追い焚きをし、排水をして循環口や浴槽をシャワーですすぎます。

※一緒に入れた浴室用製品は、お湯から出した後、スポンジ等を使ってかるく擦り洗いを行います。

 

5.再度、循環口のやや上(5cm程度)まで水をため、10分程度追い焚きをし風呂釜をすすぎます。

6.最後に浴槽をいつものように掃除したら完了です。

※循環口のフィルターが外せる場合、取り外してお掃除してください。
取り外せない場合、柔らかいブラシ等でお掃除してください。

 

※大理石や木製・鉄製の浴槽、二つ穴タイプの風呂釜には使用できません。

※風呂釜・浴槽の取り扱い説明書をよく読んでご使用ください。

※万が一、故障や不具合が生じた場合でも当社は、一切の責任を負いません。

 

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