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その他

2019 08.28

「生きくらげ」と「乾燥きくらげ」の違いって ?

 

地の塩社では生きくらげと乾燥きくらげを販売していますが、どちらも同じ品種できのこの一種、あらげきくらげです。

「生きくらげ」と「乾燥きくらげ」がどう違うかというと、

生きくらげは収穫したままの生のきくらげをパック詰めして販売します。

また乾燥きくらげは、収穫したきくらげを水洗いし、天日で乾燥した後に、
機械乾燥で仕上げ、袋詰めして販売しています。

 

その他の違いは食感です。

生のきくらげはぷりぷりとたふっくらした食感に対し、乾燥きくらげはコリコリ歯ごたえのある食感です。

乾燥きくらげのコリコリ食感もやみつきになりますが、生のきくらげのぷりぷり食感も格別においしいです。

 

現在通信販売では乾燥きくらげのみの販売となっていますが、

熊本県のお店で生きくらげもお取り扱いいただいています。

 

 

 

【生きくらげ取扱店】

JAかもと夢大地館
〒861-0563  熊本県山鹿市鹿央町千田2950
TEL:0968-42-0141

 

道の駅 水辺プラザかもと
〒861-0312 熊本県山鹿市鹿本町梶屋1257
TEL:0968-46-1126

 

(株)コッコファームたまご庵
861-1312 熊本県菊池市森北1077
TEL:0968-24-0007

 

クラッシーノこうし
〒861-1103 熊本県合志市野々島2438-1
TEL:096-342-5554

 

 

生きくらげは、生の食品になりますので、冷蔵庫保存で1週間以内で食べきってください。

また、乾燥きくらげは、一年を通して常温保存ができます。

ただ開封後は湿気がこないように乾燥材を使い保管してください。

保存は約1年になります。

 

生きくらげの使用方法は、洗って切って炒め物、煮物、揚げ物などにご使用ください。

サラダなどに使う場合は、湯通しして使用してください。

乾燥きくらげの場合は、お水で5~6時間くらい戻して、炒め物、煮物、揚げ物、

サラダなどに使う場合は、湯通しして使用してください。

 

乾燥きくらげのおいしい戻し方のは、水に浸し5~6時間かけて戻すことです。

熱湯など高い温度で一気に戻すときくらげにムラができて食感が悪くなります。

また組織の一部が壊れ、栄養も失われる可能性があります。

長い時間をかけて水で乾燥きくらげを戻すと、生の食感に近くなります。

 

 

乾燥きくらげをうっかり戻すのを忘れ、素早く戻したい方へ

< 30分で乾燥きくらげを戻す方法 >

1.乾燥きくらげをボウルに入れ、お湯と砂糖を加える。(お湯1リットルに対して砂糖5グラム)

2.さらに炭酸水を加えて約30分おく。(お湯1リットルに対して、炭酸水250ミリリットル)

※テレビで紹介された内容です。

 

砂糖の浸透圧で栄養が流出するのを防ぎ、炭酸水の泡がきくらげの表面を刺激して、プリプリの食感になるそうです。

砂糖を入れると浸透圧の関係で栄養が流れ出るのを防ぐそうです。

また炭酸水の効果で短い時間でもプリプリ食感になるそうです。

 

 

乾燥きくらげの商品ページは、こちらをクリック

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