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成分について

2019 08.22

『 ベタイン(トリメチルグリシン)』化粧品成分・効果 説明

 

表示名: ベタイン(トリメチルグリシン)

学名 or 英名: betaine

科名: 原料のビート・テンサイはヒユ科

主な産地等: 植物や海産物などに広く存在する成分

 

 

特徴

・乾燥時における優れた保湿効果(保水性)があります。

・陽イオンと陰イオンの両方を同一分子内の隣り合わない位置に持ち合わせているため、天然の両性界面活性剤の側面があり、ヘアトリートメント等に帯電防止剤として配合される場合があります。

・ビート糖(テンサイ糖)の副産物である糖蜜から抽出して得られる天然のアミノ酸誘導体(トリメチルグリシン)です。

・食品の場合は、ベタインが甘みやうま味として感じられます。

 

 

期待される効果・使用法等

保湿・帯電防止

 

 

 

 

※本ページの成分説明は、一般的な成分の性質を述べたものであり、当社が運営するサイトに記載されています化粧品の効果・効能を表すものではありません。

また、当社以外の化粧品に配合された場合にも、必ずしもここに記載された働きをするとは限りません。(濃度や処方等によるため)

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