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お掃除ノウハウ

2019 06.29

鍋・フライパンのコゲに重曹パワーできれいに!

あーっ!

やってしまった・・・

と鍋やフライパンを焦がしたことありますよね?

たわし、洗剤などを使ってゴシゴシこすって、時間をかけて頑張ったのに鍋やフライパンにキズがついたことってありますよね?

 

鍋・フライパンのコゲには、重曹が魔法のようにコゲを取ってくれるのです!

 

 

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■お掃除前の確認と準備

鍋やフライパンの素材を必ず確認

アルミニウム(アルミ)やテフロン(フッ素)加工されたものは避けましょう。

アルミニウムは、アルカリに弱いため弱アルカリ性の重曹とは相性がわるく、変色・腐食の原因となります。

また、テフロン(フッ素)加工されたものは、コーティングが剥げる場合がありますので、基本的に使用しないようにしましょう。加工が剥げても、コゲを取りたい方であればよいのですが。

 

ゴム手袋とスポンジを準備しましょう。

 

 

■内側コゲの取り方

1.鍋やフライパンに水をはり、水1Lに対し大さじ1杯(約15g)の重曹を入れ、できる限り弱火で加熱をします。

※重曹は、必ず加熱する前に入れましょう。お湯の状態で入れると吹きこぼれて危険です。

 

2.沸騰後も火加減はそのままで、10分ほど加熱します。

 

3.火を止めて、そのまま一晩放置します。

 

4.湯が冷めていることを確認し、ゴム手袋をしてスポンジでコゲをこすり落としていきましょう。

 

5.それでも残る頑固なコゲ跡は、再度重曹を振りかけて、スポンジやたわしでこすってみてください。

※たわしが素材を傷つける可能性があるので、傷が気になるようであればたわしの使用はお避けください。

 

6.最後にきれいにすすぎ、いつものように鍋やフライパンを洗ったら完了です。

 

 

■鍋・フライパンの外側コゲの取り方

「重曹ペースト」を使うと、外側コゲでも、内側コゲでも全体に使用できます。

 

1.重曹大さじ2に対して、水大さじ1の割合で混ぜて、重曹ペーストを作ります。

 

2.重曹ペーストを焦げつきや汚れが気になる部分に塗布し、2~3分待つと焦げつきや汚れが多少ゆるんできます。

 

3.そのまま重曹ペーストをクレンザーのようにしてスポンジや歯ブラシで磨きます。

 

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