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国産きくらげレシピ

2020 05.11

『 きくらげ 』で免疫力アップ ★ 栄養素

 

そもそも「きくらげ」って?

きくらげ(キクラゲ)は、キノコの一種であり、春から秋にかけて広葉樹のニワトコ・ケヤキなどの倒木などに発生します。
主に中国、日本、台湾、韓国などの東アジアで食用とされ、火を通してもコリコリとした食感が変わらないのが便利な食材です。
海藻みたいな見た目と触感のため、海の幸と思わている方も結構いらっしゃいますが、きのこなのです。

 

また耳の形に似ていることから、漢字で「木耳」と書きます。
地方では、沖縄本島「みみぐい」、鹿児島県沖永良部島「みんぐそ」、奄美大島「みんぐり」、宮崎県西臼杵郡「みみなば」などと言われており、自生するアラゲキクラゲを耳と関連付けて呼んでいるようです。
ちなみに英名では、「ユダヤ人の耳」を意味する「Jew’s Ear Fungus」と書かれるため、英語圏ではあまり食用にされていません。

 

 

 

きくらげの栄養素

乾燥きくらげの栄養素としては、ビタミンD、鉄分が特に多く含まれ、
ビタミンB₂、カルシウム、マグネシウムも多く含まれます。

(アメリカ合衆国における成人栄養摂取目標 (RDI) の割合に対して)

そのため、ダイエット食品としても人気があります。

ビタミンDは、カルシウムの吸収を促進させ骨を丈夫に筋力を高めます。きくらげのg当たりのビタミンD含有量は、食品の中で1番だと言われています。鉄分に関しては、レバーの3.5倍と女性が不足しがちな栄養素を効率的に補うことができます。

 

しかし、きくらげには、鉄分の吸収を促進するビタミンCが入っていないため、ピーマンやブロッコリーなどのビタミンCを多く含む食品と一緒に食べると良いです。

 

また、きのこは食物繊維(不溶性)も多く含むため、胃や腸で水分を吸収して大きくふくらみ、腸を刺激してぜんどう運動を活発にし、便通を促進させます。

そのため、ダイエット食品としても人気があります。

 

さらにきくらげの食物繊維には、βグルカンを細胞壁に含んでいます。このβグルカンは、腸内の免疫細胞に直接働きかけ、免疫力を活性化し、体内の細菌や異物を排出し、免疫機能を高めてくれると言われています。

 

このβグルカンには、がん治療に必須のビタミンDの前駆物質であるプロビタミンD₂やTリンパ球・マクロファージ・NK細胞等を活性化する働きがある。そのため、抗がん作用があるとも言われています。

 

 

 

 

※本ページの成分説明は、一般的な性質を述べたものであり、

当社が運営するサイトに記載されています商品の効果・効能を直接表すものではありません。

また、当社以外の商品の場合も、必ずしもここに記載された働きをするとは限りません。

※画像は、イメージです。

 

 

 

 

オススメレシピ

きくらげの天ぷら                       ・コリコリきくらげ入り肉じゃが

 

たっぷりきくらげ入りカレー                  ・きくらげと小松菜のふんわり中華炒め

 

 

 

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