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成分について

2019 11.08

『 オリーブ果実油(オリーブオイル)』化粧品成分・効果 説明

 

表示名: オリーブ果実油(オリブ油)

別名: オリーブオイル

学名 or 英名: Olea europaea (olive)

科名: モクセイ科

主な産地等: 地中海沿岸地方

 

 

特徴

・主要成分であるオレイン酸(人の皮脂中にある不飽和脂肪酸と同じ)は、肌との親和性が高く、角質層からの水分蒸散を防止し、肌を柔軟にする作用があります。

そのため、角質のゴワツキ、小じわなどを抑制することが期待されます。

・ビタミンEやポリフェノールが豊富に含まれるため、抗酸化作用が高くシワやたるみの予防や改善が期待できます。

また、ポリフェノールにはメラニン色素の発生を抑制する効果が期待できます。

・オリーブオイルの歴史は古く、ギリシャでは、紀元前3,500年頃には栽培・使用されていたとみられています。

 

 

期待される効果・使用法等

エモリエント効果、起泡・洗浄作用、抗酸化作用、角質軟化作用、美白効果

 

 

 

※画像は、イメージです。

※本ページの成分説明は、一般的な成分の性質を述べたものであり、当社が運営するサイトに記載されています化粧品の効果・効能を表すものではありません。

また、当社以外の化粧品に配合された場合にも、必ずしもここに記載された働きをするとは限りません。(濃度や処方等によるため)

 

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