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国産きくらげレシピ

2019 06.04

国産きくらげを使ったコリコリきくらげの佃煮

 

国産きくらげを使ったコリコリきくらげの佃煮

材料
乾燥きくらげ・・15枚(15g~20g)
合わせ調味料
醤油 ・・・大さじ3  酒 ・・・大さじ2
みりん ・・・大さじ1 砂糖 ・・・大さじ1
ごま油・・・大さじ1  鷹の爪・・・1~2本
いりゴマ・・・適量

 

(作り方)
①水で戻したきくらげを3~5mm幅に切る。
②鍋にきくらげとあわせ調味料を入れて煮る。
③焦がさないように、煮汁がなくなる程度まで煮詰めて、
仕上げにごま油・鷹の詰・入りゴマを入れ、軽く炒めて出来上がり!!

 

きくらげについて

きくらげ(キクラゲ)は、キノコの一種であり主に中国、日本、台湾、韓国などの東アジアで食用とされており、
火を通してもコリコリとした食感が変わらないのが便利な食材です。
海藻みたいな見た目と触感のため、海の幸と思わている方も結構いらっしゃいますが、きのこなのです。
乾燥きくらげの栄養素としては、ビタミンD、鉄分が特に多く含まれ、
ビタミンB₂、カルシウム、マグネシウムも多く含まれます。

 

 

乾燥きくらげの特徴

 

ポイント①
乾燥きくらげをもどすと7~8倍になります。

 

ポイント②
きくらげのコリコリとした食感は、一度口にしたらやみつきになります。

 

ポイント③
きのこ特有の免疫力アップはもとより、カロリーが低いのに驚くほど栄養価が高く、
女性に不足しがちなカルシウムや鉄分を豊富に含みます。
そのうえ食物繊維も豊富です。食物繊維は、胃の中で水分を吸収して膨らむので、
沢山食べなくても満腹感を得られ、ダイエットに効果的です。

 

ポイント④
また、ビタミンD とカルシウムの十分な摂取が骨密度増加、骨折頻度の低下に有効で、
骨粗しょう症の予防としての効果が注目され始めています。
そのため成長期の子供にも最適で、給食センターへの食材としても提供させて頂いております。

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